東京都のプール
都心・副都心エリア
城東エリア
城南エリア
城西エリア
城北エリア
北多摩エリア
南多摩エリア
西多摩エリア
[ あきる野市 ]

港区スポーツセンター 屋内温水プール 口コミ・料金情報

港区スポーツセンター 外観
出典:www.city.minato.tokyo.jp
営業期間通年
休業日第1月曜日(祝日の場合は、翌平日が休館)
年末年始(12月31日~1月3日)
営業時間8:30~22:30(最終受付 21:30)
※プールの利用は22:00まで
住所東京都港区芝浦1-16-1
みなとパーク芝浦 3階   地図を見る
駐車場有り (2時間まで無料)
電話番号03-3452-4151
プール屋内・温水/25mプール、小プール

区内最大級の複合施設「みなとパーク芝浦」内にある港区スポーツセンター

通年利用できる屋内温水プールの他に、さまざまなトレーニングや競技などを行える施設が揃っており、施設全体が綺麗で高級感・清潔感のあることが魅力です。

この記事では、プールの詳細や口コミなどをご紹介します。

プール・施設紹介

大プール

 

  • 大プール (25m × 8コース)
  • 小プール (17m × 7m)
  • ジャグジー (2つ)
  • 4階見学コーナー

出典:www.minatoku-sports.com

建物の地下1階~8階までのうち、3階~8階までが港区スポーツセンターの施設になります。

その3階部分にプールがあり、25m × 8コースの大プールと、17m × 7mの小プール、プールサイドには2つのジャグジーもあり、冷えた体を温められる採暖室も完備!

プールは壁も天井もおしゃれで、 “これが公立のスポーツセンター?” と思ってしまう設備はさすが港区といったところ。

更衣室にはロッカー、シャワー、トイレ、洗面台、ドライヤーも完備。ロッカーは100円返却式、シャワーは個室でシャンプー・ボディーソープ類を持参して使用するのもOKです。(用意はありません)

4階の見学コーナーからプールの様子を見ることもできます。

利用料金についてですが、区外の一般の利用は800円で、プール (2時間まで) やジムなどの施設が利用可能。正直、他の公立のプールに比べて料金は高いですね。

港区在住・在学・在勤者であれば500円となるため、是非利用したいところです。

さて、設備が綺麗な面の他にも、港区スポーツセンターのプールは珍しい点があります。それはスマートウォッチが使えること。

最近のスマートウォッチは水泳での使用に対応したものも多く、水泳中の心拍数を測定したり、専用のアプリで泳法ごとの泳いだ距離やタイムなどを測定してエクササイズやスイミングワークアウトの質を高めることも可能です。

現状ほとんどのプールでスマートウォッチの使用は禁止されており、使える場所はまだまだ非常に少ないので、スマートウォッチを試してみたい方には嬉しいですね。

ただし、スマートウォッチは水中用体調管理及びトレーニング管理機器のものに限り、一方通行コースのみ使用可能、保護バンドの装着が必要という条件があるのでご注意を。また、人数確認のため、監視員に使用する旨伝える必要があります。

なお、リストバンドタイプだけでなく、胸に着用するタイプも使用できるそうです。

港区スポーツセンター。気になる方は、是非一度足をお運びください。

大プール

25m × 8コース
遊泳用:6コース、水深:1.25m
歩行用:2コース、水深:1.05m

小プール

13m × 7m、可動床(70cm~1m)

▼その他の施設
3階:多目的室、競技場1 (ダンス等) 、スタジオ (多様なレッスンを実施) 、ジム (ウエイトマシン、カーディオマシン)
4階:武道場1 (柔道等) 、武道場2 (剣道等) 、武道場3 (弓道等)
5階:アリーナ (バレーボール、バスケットボール、バドミントン) 、サブアリーナ (バレーボール、バスケットボール、バドミントン、パドルテニス、フットサル)
6階:屋内ランニングコース
7階:屋外ランニングコース
8階:競技場2 (バドミントン) 、競技場3 (卓球)

利用料金

プールの利用料金は以下の通りです。

対象料金超過料金
(1時間あたり)
港区在住・在勤・在学者500円250円
一般 (区外者)800円250円
小・中・高校生100円50円
高齢者 (港区内在住65歳以上)
区内在住の障がい者・未就学児
無料無料
  • スポーツセンター施設の入場料にプールの利用料金が含まれます。
  • プールの利用は1日1回2時間です。2時間を超えた場合は超過料金がかかります。
  • 毎月第1、第3日曜日は「区民無料公開日」です。(区外の方は有料で利用可能。)
  • 毎月第2、第4土曜日は小学生・中学生・高校生の利用料金が無料です。
  • 高校生は在学の証明のため学生証の提示が必要です。
  • 区内在住の障がい者の方が利用する場合、介助者の方 (原則1名) は入館無料です。

制限・規制事項

以下、プールを利用する上での制限事項などです。

入場制限

  • 幼児・児童 (小学校1~3年生) は一緒に泳ぐ保護者 (高校生以上) の付き添いが必要。
    付き添い1名につき、2名まで利用可能。
  • 3歳未満の幼児や、まだオムツが取れていないお子様はプールを利用不可。
  • 入れ墨、タトゥーのある方は、その部位が見える状態ではプールを利用不可。
    ラッシュガード、サポータ等で肌を隠した状態であれば利用可能。
  • 混雑時は入場制限を行う場合あり。

場内規制

  • 大プール (25m) の利用は小学生以上から可能です。幼児は利用不可。
  • 腕に巻くヘルパーは利用可能。ただし、浮き輪は使用不可。
  • スマートデバイス (スマートウォッチ) は一方通行コースのみ使用可能。使用できるのは水中用体調管理及びトレーニング管理機器で、リストバンドタイプと胸に着用するタイプも使用可能。衝突時のけが防止のため保護バンドの装着も必要で、使用の際は人数確認のため、監視員に使用する旨を伝える必要あり。

その他の制限・注意事項などについては公式サイトをご覧ください。

必要な持ち物と注意事項

着用が必須の水着、水泳帽などのプール用品は、現地でレンタルや販売はないので必ず持参しましょう。

なお、タオルはプール受付で販売 (200円) があります。プールから更衣室へ戻る際には必ず体を拭いて戻るようにアナウンスがあるので、タオルはプールまで忘れずに持ち込みましょう。

▼注意が必要な持ち物

  • スマートウォッチ
    • 一方通行コースのみ使用可能ですが、時間帯によっては一方通行コースがない場合もあり、そのときはスマートウォッチが使用できないので、事前にプールの公式サイトで予定表を確認しておきましょう。また、保護バンドの着用も必須です。
  • 肌を隠すもの(ラッシュガード・サポーター等)
    • 入れ墨・タトゥーのある方は、肌を隠すものがないとプールを利用できないのでお忘れなく。

公式サイト プール | 各種プログラム (予定表)

以下の記事で、プールに行く際に必要な「基本的な持ち物」、ダイエットやトレーニング目的でおすすめの「ジム・フィットネス用の便利アイテム」をまとめていますので、持ち物を準備する際にご活用ください。

紹介動画

口コミ・評判

アクセス・駐車場

電車をご利用の場合

JR田町駅 東口徒歩5分
地下鉄三田駅 A6出口徒歩6分

バスをご利用の場合

ちぃばす芝浦港南ルート・芝ルート「みなとパーク芝浦」徒歩0分
お台場レインボーバス[田町駅東口]徒歩6分
都営交通[田町駅東口]徒歩7分

駐車場

みなとパーク芝浦施設利用者は、2時間まで駐車無料。
障がいのある方の乗車する車両は、3時間まで無料。
(30分あたり自動車:250円 自動二輪車:50円、最大料金:2,500円)

スポーツセンターの受付で駐車券をお渡しして無料措置認証を受けてください。

営業時間や料金などの情報が、最新ではない可能性があります。
最新情報は 港区スポーツセンター 公式HP や施設にてご確認下さい。
また、情報の修正依頼はこちらからお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました